和水神話カードゲーム『八神の封印』のルール解説
熊本県・和水町を舞台に、人々の身体に由来する「八つの神様(八神)」が人々の記憶から何者かによって忘れ去られてしまいました。
プレイヤーはカードを駆使して「記憶の番人(敵)」を打ち倒し、ステージを進めながら八神の記憶を解放し和水町に復活させていくことが目的です。ステージをクリアすると新しいカードが手に入り、デッキを強化できます。
バトルはターン制で進行します。「プレイヤーのターン」には手札のカードを選んで使用し、「敵のターン」には敵が自動で行動します。
カードを使うには、各カードに設定されたコスト(必要なMP)を消費します。 MPは自分のターン開始時に一定量回復します。MPが足りないカードは使うことができません。
防御カードなどを使用すると「シールド」を得ます。敵からのダメージを受ける際、HPの代わりにまずシールドが削られます。 ただし、シールドは次の自分のターン開始時にすべて消滅してしまうため、敵の攻撃が来るタイミングに合わせて使うのがコツです。
カードには以下の6種類のタイプがあり、それぞれ背景や枠の色が異なります。
攻撃 敵に直接ダメージや状態異常を与えるカード(赤色)
防御 自身にシールドを張ったり、無敵・回避などを付与するカード(青色)
回復 自分のHPを回復したり、状態異常を取り除く(クレンズ)カード(緑色)
神術 ドロー(手札補充)やバフ(強化)など、トリッキーな特殊効果を持つカード(紫色)
呪詛 デメリットや自傷ダメージを伴う代わりに、非常に強力な威力を誇るカード(黒色+赤枠)
装備 ※手札として使うことはできません。デッキに組み込んでおくだけで、バトル開始時に自動でバフや効果が発動する特別なカード(茶色)
バトル中に発動できる強力な連携システムです。
「同じ属性(八神)の神様カード」を、戦闘中に連続して使用すると、その神様の力が「共鳴」してボーナスが発生します。
共鳴に成功すると、MP回復など、本来のカード能力とは別に追加の恩恵を得られます。手札内で次に使うと共鳴が発動するカードは、専用の「共鳴!」バッジや発光エフェクトでハイライトされるため、積極的に狙っていきましょう。
(※「基本打撃」などの神様が宿っていない無属性カードや、一部の特殊アイテムカード群では発動しません)
バトルに役立つヒントをご紹介します。
共鳴を狙い同じ神様でデッキを構成しましょう。HPを減らさないように注意しましょう。防御を常に意識しましょう。
一度訪れた場所でももう一度訪れると新たなカードを入手できることがあります。レアリティによっては出にくい場合もあります。くりかえし倒してゆくと敵はどんどんと強くなっていきます!
最大1.5倍まで強くなります。