プロフィール
防災クリエイター / 歌う防災士
柳原 志保 (しほママ)
PROFILE
東日本大震災で自宅が大規模半壊し、母子で避難所生活を経験。
翌年熊本へ移住し、地域おこし協力隊として3年間活動。
2014年に「歌う防災士」として始動後は、熊本地震や熊本豪雨も経験。被災当事者の視点から、人権や男女共同参画などを盛り込んだ「やさしいぼうさい」を全国へ広げる。
現在は防災クリエイターとして、過疎化・少子高齢化等の課題を防災の入口で解決する企画・研修を展開。
九州電力株式会社水力開発総合事務所の地域貢献防災アドバイザーとしてまちづくりにも尽力している。
熊本県防災会議委員、玉名郡ひとり親団体会長を務め、2026年4月自宅を防災&ひとり親応援「あんしんハウス」として始動!
HISTORY
| 1972年 | 宮城県多賀城市に生まれる。 |
|---|---|
| 1995年 | 宮城学院女子大学卒業。 沖縄アクターズインターナショナル等にて生徒育成に携わる。 |
| 2011年 | 東日本大震災 (3/11 M9.0 震度5弱~5強、津波2~7m) 自宅が大規模半壊、2週間の避難所生活を送る。 |
| 2012年 | 熊本県和水町へ移住。 総務省「和水町地域おこし協力隊」として活動(~2015.3) |
| 2014年 | 防災士の資格を取得。 |
| 2016年 | 熊本地震 (4/14 M6.5 震度5弱、4/16 M7.3 震度6弱) 自宅避難を経験する。 |
| 2019年 | 和水町で地震 (1/3 M5.0 震度6弱) 自宅避難を経験する。 次男(13歳)の防災士取得をきっかけに、 7月~ 独立し、フリーランスとして活動開始。 |
| 2020年 | 令和2年7月熊本豪雨 自宅避難を経験する。 |
現在、フリーランスとして活動中!
主な受賞・パネリスト・委員など
- 2015年 国際ソロプチミストアメリカ「夢を生きる賞」受賞
- 2015年~ 熊本県和水町ひとり親の会会長、玉名郡てとてとて(ひとり親の会)会長
- 2016年 アサヒビールpresents「九州情熱人」熊本№1受賞、徳島県主催「昭和南海地震70年の集い」パネリスト
- 2016年~ 熊本県男女共同参画アドバイザー
- 2017年 朝日新聞社・東北大・ひょうご震災記念21世紀研究機構主催「21世紀文明シンポジウム」パネリスト
- 2018年 国土交通省九州地方整備局主催「防災・減災シンポジウム」パネリスト
- 2019年 福岡県防災副読本編集委員(~2020年)
- 〃 大分県防災VR動画制作委員(~2020年)
- 2020年~ 九州電力(株)水力開発総合事務所地域貢献防災アドバイザー
- 2022年~ 熊本県防災会議委員、熊本県和水町防災会議委員、熊本県人権アドバイザー