講演&動画制作・実績

九州を中心に全国で600カ所、4万人以上の参加実績があり、 講演、研修、講座、授業、イベントでのパフォーマンスや トークショーなど
少人数から大人数まで規模や形式を問わずご依頼を承っています。
感染症予防対策で、リモート講演動画制作にも対応します。

ミュージカル経験やテレビなどメディア出演で養った「伝える力」「表現力」で「いつかやろう」から「今やろう」のスイッチを押します。
まずはお気軽にご相談ください。


 

講演内容


大事なのは『伝え方』
「いつかやろう」から「今やろう」へ
『防災スイッチ』を押す3つの作戦!

①わかりやすい
防災への興味の入口は人それぞれ。
主催者のニーズや参加者の年代や立場に合わせた話し方や内容で興味をひきつけます。そのため、主催者とのヒアリングを大事にしています。
また、絵や文字が大きいスライドや動画を使い、専門用語は使わないのででわかりやすいと好評です。

②記憶にのこす
オリジナルソング「しほママの安心術」や、東日本大震災の復興ソング「花は咲く」の合唱、効果音やBGMを使うなど、音楽を取り入れることで
記憶に残り、災害の教訓を忘れない「忘災」につなげていきます。

③体験・参加型
防災工作やクイズ、ゲーム、体操などを取り入れ体験型・参加型にすることで、災害を想像し行動を考えさせ「自分事」にさせる工夫をしています。
※感染症予防対策として、講演時は手をあげてもらう、個人で工作してもらうなど。
リモート講演時は、ZOOMの「反応」やチャット機能を活用してもらう、など一方通行にならない工夫をしています。

【例】

■男女共同参画×防災 
■人権×防災 
■SDGs×防災
■福祉×防災
■地域づくり×防災
■食育×防災
■安全×防災 企業などの安全大会
■教育×防災 保育園・幼稚園・小、中、高校、大学の授業や先生の研修
■子育て×防災 PTA・保護者向け
■あそぼうさい 「遊び」×「防災」幼児・子ども向け 

【親子防災士講演】

13歳で防災士を取得した息子との親子講演では、「柳原家の心得5カ条」など、学校や家庭で実践している
学生ならではの備えを伝えています。

防災力は人間力も育てることをリアルに感じてもらいます。

※現在、高校1年生でラグビー部×勉強を優先にしているため応相談になります。

 

動画制作

コロナ禍で対面での講演ができず、リモート講演でも伝わりにくい
というニーズにお応えして、防災講演の動画制作が最近人気です。

テレビの防災コーナー監修や出演で培った「伝える力」「見せ方」で、
スライド横で話すだけでなく、ロケをしたり、テロップやワイプを使用したり、しほママイラストキャラが動いたりと
飽きさせない工夫が盛りだくさん!

新しい防災啓発の入口としてぜひご検討ください。


講演・活動予定

 


講演実績 

年別 講演実績

※下記♯から実績をダウンロードできます。

♯2012年~2015年
♯2016年
♯2017年
♯2018年
♯2019年
♯2020年
♯2021年


※2021年~2022年実績より抜粋

2022年4月16日 熊本バスケットボール㈱ 「益城町復興イベント」

『熊本地震から6年 益城町復興イベント』

熊本地震の被災地である益城町のバスケットボールチームの小中学生向けに、防災講座を行いました。
講座後には、熊本ヴォルターズの試合をPV観戦。子どもたちに元気と安心を届けました。

2021年11月5日 専修大学玉名高校

 『SDGs×防災 今、自分にできること』

400名を超える1年生~3年生に、鳳凰祭(文化祭)でのオープニング講演として
1年に在学中の息子との今年度親子初共演。

サントリー×熊本日日新聞主催「水の国くまもと 未来予想図プログラム」

◎2021年6月12日
サントリー×熊本日日新聞主催
「水の国くまもと 未来予想図プログラム」
詳細はこちら→『防災ワークショップ』

※↓7月17日熊日新聞掲載記事

2021年6月27日 熊本県芦北町「大野森の音楽祭」

令和2年7月豪雨被災地でのイベントに防災ブース&ステージ出演で応援に行きました。
ブースでは「防災工作」として子どもたちに新聞スリッパ、牛乳パック皿、キッチンペーパーマスクづくり体験や非常用トイレの見本展示、
ステージでは「花は咲く」「手をつなごう」「ヤングマン」の替え歌で「あしきた」をパフォーマンスを交えて元気に歌いました♬