講演内容・料金


10名程度の少人数から500人規模の大人数まで、
講演、研修や講座、イベントでのパフォーマンス
トークショーなど、
どんなスタイルでも対応します。

「お話をたくさん聞きたい」
「ワークショップがいい」
「歌や参加型で明るいステージをつくりたい」
「親子で楽しめる体験型をやりたい」
など
主催者のニーズにお応えしたいと思います。

【感染症予防対策に】
オンライン講演や動画・映像制作にも対応します。

まずはお気軽にご相談ください。
 

講演・研修内容


防災への興味の入口は人それぞれ。
『オーダーメイド防災』を提案します。
「いつかやろう」から「今やろう」へ。
学生時代のミュージカル経験を活かし、表情豊かに聞き取りやすく。

大事なのは『伝え方』
「防災は苦手」にさせない3つの作戦!

①「これならできそう」と思わせる
暮らし目線なので、自分事に思えます。
主催者のニーズや参加者の年代や立場に合わせた話し方や内容で興味をひきつけます。そのため、主催者とのヒアリングを大事にしています。
また、絵や文字が大きいスライドや動画を使い、専門用語は使わないのでわかりやすいと好評です。

②歌とセットで♫記憶に残す
オリジナルソング「しほママの安心術」を使って、歌とともに防災術を伝えます。
また、講演の最後に東日本大震災の復興ソング「花は咲く」を災害の映像を見ながら参加者と合唱します。
歌が入ることで、記憶に残り災害の教訓を忘れない「忘災」につなげていきます。

③体験型で眠らせない
講演の途中で、新聞スリッパづくり、トイレづくり、おやつを使ったアレンジレシピなどの体験を入れて手を動かし、参加者同士の交流をもたせます。
※感染症予防対策で会話はせず個々でやる場合もあります。
また、クイズで頭を動かし、体操で身体を動かし、緊急地震速報音や効果音、BGMを効果的にならすことで眠くならない工夫をしています。



【アンケートより】

「眠気が一気に冷めました!目からウロコの話がいっぱいで楽しかった。最後の歌と映像では胸がいっぱいで涙が。」 53歳女性

「年寄りは助けてもらうのがあたり前だと思っていたけど、健康づくりからでいいんだって元気をもらえました」 75歳女性  

「たくさん防災の話はきいたけど、体験者がいうと説得力が違う」 64歳男性  

「自分は助ける側になれるんだって気づかされました」 15歳中学生  

「こんなに優しく語りながらも強い想いのこもった防災の話を聞いたのは初めて。親としてすごく共感できた」 45歳男性  

「保育園の授業参観ついでだったので途中で帰るつもりでしたが、引き込まれて帰りそびれました。こなかったママ友に絶対伝えます」 29歳女性

「婚活にきたら、炊き出しや避難訓練をさせられて驚いた。でも、熊本地震で役にたったので今では感謝です。」 38歳男性

【対象者】

自治会、地域住民・公民館講座、子育て世代(託児付き、子どももいっしょに)、PTA教育講演会、幼稚園・保育園保護者、保育士など専門職研修、校長・教頭・教育関係者、企業(社員向け)、子ども(保育園、小・中・高校・大学)、障がいのある方やその保護者・支援団体、各種団体、建設・建築安全講習会、消防団、老人会、高齢者学級、行政職員研修、社会福祉協議会、栄養士研修・・・etc、

【テーマや内容】

~もしもに備えるいつも~

◆防災、安全     
例「いつかでなく、今やろう」「親と子のきずな防災」「くらし目線防災」「子どもを守る防災術」

◆男女共同参画×防災 
例「誰でもできる防災」「女性・ママ目線での防災」

◆人権×防災     
例「みんなに優しい防災」「誰一人取り残さない防災とは」

◆福祉×防災  
例「心を備える防災」「元気防災」「いきいき防災術」

◆障がい×防災
例「今日からできるがんばらない防災」

◆地域づくり×防災  
例「地域でできる防災」、

◆食育・栄養×防災     
例 「災害時の食と防災」「パッククッキング」体験講座

◆保育×防災
例「保育士として今できること」

◆災害対応カードゲーム「クロスロード」→クロスロードとは

◆小・中・高校生防災学習
→ハザードマップの使い方、「マイタイムライン」の作り方、命の守り方&訓練、避難生活体験など

◆防災リュックづくり

◆携帯防災ポーチづくり

◆パッククッキング講座

◆車中泊講座

◆できるかな講座
→新聞スリッパ、キッチンペーパーマスク、ポリ袋ポンチョ、非常用トイレ、
牛乳パック皿、段ボールベット、ペットボトルシャワー、ペットボトル蛇口…など

◆おやつ食事講座
→じゃがりこポテトサラダ、サッポロポテトいももち・・・など

  ※部活優先のため応相談

 親子防災士講演・トークショー

 13歳で防災士の資格を取得した次男(高校1年)との親子講演。
 柳原家の防災術や子どもでもできる備えを等身大で語ってもらいます。
  

 ↓【講演内容の一例】

 

料金


【基本料金】
 30,000円~(~90分くらいまで)
(源泉徴収税抜)
 ※時間は応相談です。

 ◆旅費〔交通費、宿泊費〕は別途でお願いします。 
 
  
【料金について】

 ◆ご予算が厳しい場合はご相談ください。
  できるだけ、ご依頼いただいた方にはお応えしたいと思っています。
  ※行政のアドバイザー派遣制度などご紹介(活用)できる場合もあります。
  ※被災地の場合は、この限りではありません。
 
 ◆講演時間や移動時間など拘束時間によって基本料金が前後します。
  ※最寄駅:JR 新玉名駅  
  ※最寄バス停:九州産交バス 江田

 ◆録画講演や映像制作の場合、収録に時間がかかるため追加料金が発生します。
  また、編集作業は委託になるため料金が別途発生します。
  ※映像時間によります。

 ◆配布資料の印刷、プロジェクターなどの機材の準備はご依頼主でお願いします。
  ※必要なものは講演(ご依頼内容)によって異なります。